キャッシングの「プロミス」。プロミスって英語で「Promise」ですよね。Promiseの意味は、約束、契約、保証となっていますね。この「プロミス」ですが、実は社名変更をしているのをご存じでしょうか?

 

「プロミス株式会社」だったものを、平成24年7月1日に「SMBCコンシュマーファイナンス株式会社」に変更しています。これは消費者金融としてスタンドアローンで会社を運営してきた「プロミス」が、三井住友銀行の傘下に入ったことで行われた社名変更だそうです。銀行傘下になったことで社名を変更することは珍しいことではないのですが、旧名称がそのまま「キャッシングサービス」に使われていると言うのは珍しいことだと思います。

 

そして、社名変更したことはあまり知られていなくて、「プロミス」と言えばキャッシングと言う概念が、フレーズとして継承され、残っているどころか、知名度や人気を上げていることは非常に珍いケースだと思います。「消費者金融」と言うだけで、マイナスイメージを持つ風潮がまだまだ残っているこのご時世に、CMのユニークなインパクトや、より良いサービスの展開によって企業イメージだけでなく、業界のイメージをアップさせている「プロミス」の功績は多いと思いませんか。キャッシングで一番重要なのは「返済」です。この返済をきちんすることで、利用メリットが上がり、より便利に使いやすくなるがキャッシングです。

 

「約束」、「契約」、「保証」、と言う意味を込めた社名は「キャッシング」業界にとっては挑戦でもあり、ユーザーに向けたサービス信念でもあり、決意表明のようにも思えます。社名は変更しても「プロミス」の名称でキャッシングサービスを提供するその姿勢には、利用するに値するパワーがあるように思います。